VALORANT(ヴァロラント)のパッチ13.08において、各プレイヤーのマップ習熟度を客観的に可視化する新機能「マップレーティング(Map Rating)」が実装されました。「自分の得意マップ・苦手マップはどれ?」「どうすればSランクまで上げられる?」と気になっているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
結論から言うと、マップレーティングは「0〜500の数値スコア」と「C〜Sまでのアルファベットグレード」で評価され、【総合勝率】【アタック側勝率】【ディフェンス側勝率】【パフォーマンススコア】の4要素から算出されます。さらに直近の対戦結果がより強く反映される仕組みのため、立ち回りを見直して連勝すれば一気にSランクへ引き上げることが可能です!
みーちゃん「このマップ得意だと思ってたのに意外と勝率低かった…!」みたいな自分の弱点が丸わかりになる新機能なんだね!
GG(じーじー)しかも自分にしか見えない非公開仕様だから、味方に煽られる心配なく安心して分析できるニャ!Sランクを目指して得意マップを極めるニャ!
この記事では、VALORANTのマップレーティングの仕組みや評価基準、効率よくSランクに上げるための立ち回り・デュオ連携のコツをわかりやすく徹底解説します!
VALORANTのマップレーティングとは?基本仕様と特徴
マップレーティングは、プレイヤーがコンペティティブ(ランク戦)やPremierにおいて、各マップでどれだけ安定した成果を残せているかを測る新システムです。
| 項目 | 仕様・詳細 |
|---|---|
| 実装パッチ | パッチ13.08(Act 6新機能) |
| 評価の形式 | 0〜500の数値スコア & C / B / A / Sのグレード評価 |
| 対象モード | コンペティティブ、Premier |
| 公開範囲 | 自分のみ(完全非公開) |
| 反映仕様 | 直近の対戦成績が過去の対戦よりも強く影響(直近重視型) |
1. 0〜500のスコアとC〜Sのグレードで評価
マップレーティングは、マップごとに「0〜500」の範囲で数値化されます。この数値に応じて、以下のようにアルファベットのグレードが割り当てられます。
- Sランク:最高評価。そのマップにおける立ち回りと勝率が極めて高いマスター状態
- Aランク:優秀。安定した貢献と勝ち越しができている状態
- Bランク:平均的。勝率は五分五分だが、改善の余地がある状態
- Cランク:苦手マップ。攻防どちらかで大きく崩れている可能性がある状態
2. 他のプレイヤーからは見えない「非公開仕様」
マップレーティングの数値やグレードは、キャリア画面やマッチ詳細などから自分自身のみが確認できる完全非公開の指標です。
「苦手なマップで味方からトキシックな言動を受けたらどうしよう」といった心配は一切不要です。純粋に自分のプレイ改善やマップ研究のための自己分析ツールとして活用できます。
3. 直近の対戦結果がより強く反映される
マップレーティング最大の特徴は、「直近の試合結果に高いウェイトが置かれている」点です。
過去にどれだけ連敗してレーティングが落ち込んでいたとしても、立ち回りを改善して直近3〜5試合で良いパフォーマンスと勝利を重ねれば、レーティングとグレードは急速に回復・上昇します。苦手マップを克服した手応えがすぐに数値へ反映される嬉しい仕組みです。
マップレーティングが決まる4大算出要素
マップレーティング(0〜500スコア)は、以下の4つの戦績データを総合的に解析して算出されます。
① 総合勝率(Match Win Rate)
そのマップでの最終的な試合勝率です。どれだけ個人スタッツが高くても、試合に敗北し続けているとレーティングは伸び悩むため、最も基礎となる重要な柱です。
② アタック(攻撃)側の勝率
攻撃サイドにおけるラウンド取得率です。アセントのミッドコントロールや、バインドのテレポート活用など、マップごとの攻めセオリーを理解し、スパイク設置までエリアを広げられているかが問われます。
③ ディフェンス(防衛)側の勝率
防衛サイドにおけるラウンド取得率です。開幕のプッシュやリテイク(取り返し)の連携、各サイトの遅延スキル運用がどれだけ機能しているかが直接影響します。
④ パフォーマンススコア(個人貢献度)
単純な勝敗だけでなく、毎ラウンドの戦闘貢献度が細かくスコアリングされます。
- キル・デス・ダメージ量(平均バトルスコア/ACS)
- ファーストキル(初動の人数有利メイク)
- トレードキルの成立(味方のデスを即座にカバー)
- アシスト&アビリティ支援(スモーク展開、フラッシュ支援、索敵など)
- スパイク設置・解除の成功数
みーちゃん攻撃側と防衛側の勝率が別々に評価されるのがポイントだね!「防衛は取れるのに攻めで毎回ストップしちゃう」って課題が数字ですぐバレちゃう!
GG(じーじー)その通りニャ!攻守のバランスが崩れているマップを見つけたら、片方のサイドの立ち回りやエージェント構成を重点的に見直すのがSランクへの最短ルートニャ!
マップレーティングを最短で「Sランク」に上げる3つのコツ
マップレーティングを効率よく400〜500点(Sランク)へと引き上げるための実践的なコツを3つ紹介します。
1. マップごとに「得意エージェントと持ち場」を固定する
マップごとにピックするエージェントがバラバラだったり、ラウンドごとに守るポジションを適当に変えていると、勝率もパフォーマンススコアも安定しません。
- ヘイヴン:索敵重視のソーヴァや、Cサイト防衛が固いキルジョイ
- バインド:テレポートへのアビリティ干渉が強いレイズやブリムストーン
- アセント:ミッドコントロールに不可欠なオーメンやKAY/O
「このマップではこのキャラを出し、防衛はBサイトを固定で守る」というように、自分の持ち場と開幕アクションをルーティン化することで、ファーストデスが激減し、パフォーマンススコアが劇的に跳ね上がります。
2. 苦手なサイド(攻め/守り)のエリア取りを改善する
マップレーティングがBやCで止まっている場合、アタック側またはディフェンス側のどちらかの勝率が極端に低くなっているケースが大半です。
- アタック側勝率が低い場合:メイン通路に全員で固まりすぎてスモークやグレネードで足止めされていませんか?逆サイドのラーク(裏取り)やミッドのエリア取りで敵の寄りを遅らせる動きを取り入れましょう。
- ディフェンス側勝率が低い場合:サイト内で無理に耐えようとしてスキルで押し潰されていませんか?1キル取って引くか、味方の寄りを待って5対5のリテイク勝負に切り替える判断が勝率を底上げします。
3. 無駄なデスを減らし、トレードキルを徹底する
パフォーマンススコアは、キル数だけでなく「デスの重さ」と「トレード」を重視して計算されます。
開幕に単独でピークして人数不利を作ってしまう(ファーストデス)とスコアに大きなマイナス補正がかかります。必ず味方とクロスを組むか、味方の射線が通る位置で交戦し、「自分が倒されても味方が即座に相手を倒してくれる(トレードキル成立)」状態を意識しましょう。
マップ勝率とレーティングを爆盛りするなら「デュオ相方・固定」が最強の近道
マップレーティングを本気でSランクまで上げたい場合、最大の壁となるのが「野良ソロプレイの不確実性」です。
野良ソロでマップレーティングが上がりにくい理由
- アタック側でエントリーに味方が付いてこない(デュエリストが突入してもスモークやフラッシュのカバーがなく孤立死)
- ディフェンス側で逆サイトが秒速で崩壊する(自分が守っていないサイトがあっさり抜かれ、毎ラウンド3v5のリテイクを強いられる)
- VC(ボイスチャット)連携がなくトレードが取れない(敵の位置情報が共有されず各個撃破される)
マップレーティングの算出要素である「アタック側勝率」「ディフェンス側勝率」「パフォーマンススコア」のすべては、味方との息の合った連携があってこそ最大限に高まります。
あらかじめ「ヘイヴンなら自分たちがAロングとショートを挟む」「防衛時は二人でBサイトを守り切る」といったセットアップを共有できるデュオ相方がいれば、苦手マップであっても連勝を重ねて一気にSランクへ到達できます!
気の合うVALORANT仲間を探すなら「Gamee(ゲーミー)」がおすすめ
「ランクやマップ対策を一緒に研究できる相方が欲しい」「野良の暴言やトキシックに疲れた」という方には、ゲーム友達募集専用アプリ「Gamee(ゲーミー)」が最適です。
みーちゃん毎日たくさんのVALORANTプレイヤーが集まっているから、今すぐ一緒にコンペを回せる相方が見つかるんだよね!
GG(じーじー)ランク帯やメインロール(イニシエーター、コントローラーなど)を指定して探せるから、相性抜群のデュオがすぐ組めるニャ!
- 毎日たくさんのVALORANT募集があるから今すぐマッチ:アイアン〜アセンダント・イモータルまで幅広いランク帯の募集が常時稼働しており、待ち時間なく合流できます。
- 募集参加からチャット・通話まで基本無料で使える:面倒な外部ツールの交換なしで、アプリ内の高音質ボイスチャットを使ってスムーズに作戦会議が可能です(※一部詳細フィルターは有料)。
- 相互評価システムで事前に相手の雰囲気が分かる:遊んだ後にお互いを評価する仕組みがあるため、暴言やトキシックのないマナーの良いプレイヤーと安心して繋がれます。
VALORANTマップレーティングに関するよくある質問(FAQ)
- Q. マップレーティングは他のプレイヤーに見られますか?
- いいえ、見られません。マップレーティングは自分自身のキャリアやマッチ終了画面にのみ表示される完全非公開データです。フレンドや野良マッチの味方に知られることはありません。
- Q. マップレーティングが下がるとランク(RR)も下がりますか?
- 直接的にRRが下がることはありません。マップレーティングはあくまでそのマップでの習熟度・パフォーマンスを可視化する指標です。ただし、マップレーティングが低いマップは勝率が落ちているサインなので、立ち回りを見直さないと間接的にランク降格に繋がるリスクはあります。
- Q. 何試合くらいでSランクに到達できますか?
- 直近の試合ウェイトが高いため、高スコア(ACS250以上など)を維持しながら3〜5連勝できれば、BやAからでも一気にSランクに昇格することが可能です。逆に連敗が続くとグレードが落ちやすいため、コンディションの良い時に得意ロールで挑むのがおすすめです。
まとめ|マップレーティングを活用して得意マップでRRを盛ろう!
VALORANTの新機能「マップレーティング」は、自分の強みと弱点をデータで正確に把握できる画期的なシステムです。
- マップレーティングは0〜500のスコア&C〜Sグレードで自分だけに非公開表示される
- 算出基準は「総合勝率」「アタック勝率」「ディフェンス勝率」「パフォーマンススコア」の4大要素
- 直近の試合結果が強く影響するため、立ち回り改善と連勝で即座にSランク到達可能
- 野良ソロよりも息の合ったデュオ相方とセットアップを組むことが最短で勝率を爆盛りする最大の秘訣
相性の良いデュオ相方を見つけたい方は、ぜひGameeアプリで自分にぴったりのパートナーを探してみてください。マップごとの攻守連携を極めて、Act 6のコンペティティブで最高ランクを目指しましょう!
▼ あわせて読みたい関連記事

コメント